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辺野古巡り6度目の裁判 実体審理に入るかが焦点 年内にも判決の可能性

2019年3月23日 16:58

 【解説】国地方係争処理委員会(係争委)が県の審査申し出を却下したことを不服とした今回の訴訟は、辺野古の新基地建設を巡る国の強引な手法について、司法の判断を問うものだ。ただ、裁判所が違法性を認定するハードルは高く、係争委と同じく入り口論で退けられる可能性は否定できない。

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