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辺野古の海を泳ぐウミガメ 新たな土砂投入予定区域の近く

2019年3月23日 14:24

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部から約150メートル沖合の海で23日午前、ウミガメが泳いでいるのが見られた。新基地建設を巡り、沖縄防衛局が25日にも土砂投入開始を予定する新たな区域に近い。

土砂投入予定地域近くで海面から顔をのぞかせたウミガメ=23日午前10時14分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖

 23日午前は沿岸部での作業や、シュワブゲート前からの資材搬入はなかった。新基地に反対する市民はカヌー10艇と船2隻で海に出たほか、シュワブゲート前には約100人が集まり、「政府の暴政に負けない」と声を上げた。

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