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新たな土砂投入は午後か 沖縄防衛局、県に作業開始を連絡 辺野古新基地

2019年3月25日 09:58

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は25日午前、沖縄県に対し、辺野古側の新たな埋め立て区域2(約33ヘクタール)に土砂を投入する作業を開始すると連絡した。辺野古の工事現場では準備作業が進められ、実際の土砂投入は25日午後になる可能性が高い。

(資料写真)3月15日の名護市キャンプ・シュワブ沿岸

 埋め立て土砂が投入されれば昨年12月から埋め立てが始まった区域2―1に続き2カ所目で、今年2月の埋め立ての賛否を問う県民投票で7割の反対が示されてから初となる。

 謝花喜一郎副知事は25日午前、県庁で記者団に対し「(埋め立ては)県民の理解を得られていない。玉城デニー知事が求めたように工事を中止して対話をするのが民主国家としてあるべき姿だ」と述べた。

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