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新たな土砂投入迫る辺野古、ゲート前でデモ 「この国の政治が問われている」

2019年3月25日 11:06

 沖縄県名護市の辺野古新基地建設で新たな海域に土砂投入が迫る中、米軍キャンプ・シュワブゲート前では25日午前、市民300人以上が集まり「土砂投入許さない」「民意は示された」と声を上げた。シュワブ工事用ゲートから第2ゲート、第3ゲートまで約400メートルをデモ行進した。

新たな土砂投入が迫る中、米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議する市民ら=25日午前、名護市辺野古

 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「この問題は基地建設だけではない、この国の政治のあり方が問われている」と訴えた。

 午前9時50分時点で資材搬入はない。海上ではカヌー44艇、抗議船9隻が抗議行動を展開している。

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