県内の弁護士らが中心となり本島内に設置された「子どもシェルターおきなわ」は、2016年4月の開設から間もなく3年を迎える。これまでに延べ44人の少女らの家庭復帰や自立を支援したが、スタッフの確保や退所後の受け皿不足など課題も多い。