【エルサレム共同】イスラエル中部クファルサバ近郊で25日早朝、パレスチナ自治区ガザから発射されたロケット弾が民家を直撃し、救急当局によると7人が負傷した。イスラエル軍はガザを実効支配するイスラム組織ハマスが撃ち込んだと非難。報復としてハマスの関連施設への空爆を実施した。緊張が激化する恐れがある。

 米国訪問中のイスラエルのネタニヤフ首相は「許しがたい攻撃」と主張。25日にトランプ米大統領との首脳会談を行った後、予定を早めて帰国し対応に当たると述べた。(共同通信)