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辺野古土砂投入:沖縄県、理論構築で対抗 外交専門家などと協力

2019年3月26日 13:32

 名護市辺野古での埋め立て工事が進む中、県は4月に設置する万国津梁会議で、安全保障や外交、沖縄の戦後史の専門家からの意見を集約し、「辺野古が唯一の解決策」と繰り返す政府の方針を覆したい考えだ。理論の構築を急ぎ、日米両政府との協議開始を目指している。

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