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新たな埋め立て区域 土砂投入続く 辺野古新基地

2019年3月26日 13:44

 新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では26日午前、昨日から新たな埋め立てが始まった区域②で土砂投入作業が確認された。

トラックなどによる土砂投入作業が続く区域②=26日午前11時50分、名護市辺野古

カヌーに乗って辺野古崎周辺で抗議活動を展開する市民ら=26日午前10時45分、名護市辺野古

トラックなどによる土砂投入作業が続く区域②=26日午前11時50分、名護市辺野古 カヌーに乗って辺野古崎周辺で抗議活動を展開する市民ら=26日午前10時45分、名護市辺野古

 新基地建設に反対する市民はカヌー7艇などで辺野古崎周辺を中心に抗議活動を展開。フロートを乗り越え一時、海上保安官に拘束された。

 ゲート前に座りこんでいた市民によると午後1時までに2回の資材搬入があった。

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