防衛省は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う海底ボーリング調査を7月に着手する方針を固めた。昨年12月に辺野古沖の埋め立てを仲井真弘多沖縄県知事が承認後、「海をいじる初めての作業」(同省幹部)で、反対する住民の激しい抵抗が予想される。