沖縄タイムス紙面掲載記事

[解説]/工事の長期化 必至/普天間の危険性放置/辺野古代案 協議が必要

2019年3月26日 05:00

 政府は25日に名護市辺野古の新基地建設で辺野古側の新たな区域に土砂を投入したが、米軍普天間飛行場の早期の危険性除去という目的は破綻している。大浦湾側の軟弱地盤問題で新基地は完成するとしても早くて11年8カ月。長期間の工事は事実上の普天間の放置、固定化だ。

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