西原町にある琉球大学医学部と付属病院が、来年3月に返還予定の米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区(約51ヘクタール)に移転する計画で、琉大側が産業振興、国際研究交流、地域医療水準の向上-の3本柱を掲げ、「国際医療拠点」構想に参画したい考えであることが28日、分かった。