琉球食鶏(那覇市、大谷明正代表)は29日、沖縄発の新地鶏ブランド「福幸(ふくゆき)地鶏」を開発したと発表した。南城市の自然の中で抗生物質を一切使わず、シークヮーサーの加工残さやサンゴ粉末を活用して作ったオリジナル飼料だけを与え、通常の倍の6~8カ月間かけて飼育。