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埋め立て、護岸造成続く辺野古 船上から抗議

2019年3月28日 14:54

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では28日午前、沖縄防衛局が新たに埋め立てを始めた区域②で土砂投入作業を実施した。この日は風が強く、市民らはカヌーでの抗議を断念し、船上から「土砂を埋め立てるな」と声を上げた。

「K9」護岸で台船からダンプカーに土砂を積み替える作業員=28日、名護市辺野古

 大浦湾側の「K9」護岸では、台船に詰んだ土砂をダンプカーに積み替える作業が断続的に確認された。また、辺野古崎先端の「N4」護岸から延びる「K8」護岸の造成作業も実施した。

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