【平安名純代・米国特約記者】在沖米海兵隊のグアム移転予算の承認条件として、米議会が国防総省に要求していた基本計画書(マスタープラン)の提出が大幅に遅れ、11月ごろになることが分かった。これを受け、2015会計年度(14年10月~15年9月)予算凍結の可能性がさらに高まった。