【東京】名護市辺野古の新基地建設で軟弱地盤が水面下90メートルあるにもかかわらず、防衛省が改良工事の最大施工深度を70メートルとしたのは、調査報告書の記述内容から対応可能な作業船がないためではないかとの指摘に、岩屋毅防衛相が「誤解を招く恐れがあったかもしれない」と釈明した。