【浦添】港川小の4年生約150人が5月28、29の2日間、キャンプ・キンザー沖にある通称カーミージー周辺のイノーを歩き、次々現れる生き物に歓声を上げた。環境教育をサポートする「しかたに自然案内」の鹿谷夫妻と港川自治会が2005年に始めた企画で、今回が10年目。