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ドキドキろくろ回し 沖展で陶芸教室にぎわう

2019年3月31日 08:56

 開会中の第71回沖展の関連イベントの陶芸教室が30日、ANAアリーナ浦添(浦添市民体育館)1階屋外広場であり、親子連れらがろくろ体験や面シーサー作りに参加し、にぎわいを見せた。

面シーサー作りに励む子どもたち=30日午後、浦添市・ANAアリーナ浦添

 沖展会員の島袋常栄さん(76)らの指導の下で、子どもたちは、真剣な表情でろくろを回したり、土をちぎったり。皿を作った豊見城市立とよみ小4年の平敷瑠心美さん(10)は「土が軟らかくて回すのが楽しかった。お皿はお菓子作りのときに使いたい」と笑顔を見せた。

 島袋さんは「シーサーは沖縄のシンボル。それぞれの思いを込めたシーサーを作ってもらいたい」と話した。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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