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辺野古の警備会社、船上「休憩」に賃金払わず 警備員が実態証言

2019年3月31日 12:00

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴う海上警備業務を沖縄防衛局から受注するセントラル警備保障(CSP、東京)が、警備員を船上で拘束している時間帯も給与を払わない休憩と定めていることが分かった。専門家は「実質的に休憩ではなく労働時間と判断される可能性が高く、賃金未払いが発生する」と指摘する。

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