夏は暑く、冬は寒い。休憩といっても、足を伸ばせない狭い船内で横になるだけ。沖縄県名護市の辺野古新基地建設の現場海域で働くCSPの警備員が、過酷な実態を証言した。 CSPはクルーザータイプからゴムボートまで、大小4種類の船を運用している。警備員は毎月のシフトに従い、交代でこれらの船に乗る。