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沖水、沖工、興南、北山が4強激突 沖縄・春季高校野球

2019年3月31日 19:15

 高校野球の第66回沖縄県春季大会(主催・県高校野球連盟)第8日は31日、北谷球場ほかで準々決勝4試合を行い、沖縄水産、沖縄工業、興南、北山が4強入りし、夏の全国選手権沖縄大会のシード権を獲得した。

沖水―小禄 9回表沖水無死一塁、真栄城徳二郎が左中間に二塁打を放つ=沖縄セルラースタジアム那覇(古謝克公撮影)

 沖水は小禄と3―1の六回、2番新城安都希の左前適時打などで2点を追加。5―1の八回には長短5安打で4得点し、9―1で八回コールド勝ちした。4強進出は2年連続32度目。

 初回に先制点を挙げた興南は、好機を着実に得点につなげ、コザを7―1で制して3年連続26度目の4強入り。9安打のうち、三塁打が3本。投げては今大会初先発したエース宮城大弥が1失点で完投した。

 沖縄工は序盤に打線がつながり、四回までに11得点と大量リード。3本塁打などで中盤以降に追い上げる中部商業を13―10で退けて、8年ぶり9度目の準決勝進出を決めた。

 北山は3―2で迎えた終盤の八、九回に計4得点し知念を突き放した。投げては金城和尋と金城洸汰の継投で2失点に抑え、7―2で6年ぶり2度目の4強入りを果たした。

 第9日は3日午前9時から、同球場で準決勝を行う。

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