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「まさか自分が1万人目になるとは…」沖展1万人突破 長島さん親子に記念品

2019年4月1日 09:20

 ANAアリーナ浦添で開催中の第71回沖展(主催・沖縄タイムス社)の入場者が31日、1万人に達し、浦添市の長島誠さん(44)一家に記念品が贈られた。長島さんは「まさか自分が1万人目になるとは」と驚きつつ顔をほころばせた。

沖縄タイムスの比嘉敏幸取締役(右)から記念品を受け取る長島誠さん(中央)、航大さん(左)、菜帆さん=31日、浦添市・ANAアリーナ浦添

 記念品として沖展図録と沖展会員の宮城守男さん(染色)の紅型染めふきん、池原優子さん(絵画)のポストカードなどが手渡された。

 写真作品に関心があるという長島さんは「撮影の場所を見て、きれいだったら子どもたちを連れていってみたい」と興味を示した。娘の菜帆さん(6)は「2カ月前に習字を始めたので、習字作品を見てみたい」とはにかんだ。

 3歳から毎年沖展に来ているという息子の航大さん(10)は「昨年の彫刻や版画が良かったので、今年もちゃんと回りたい」と笑顔を見せた。

 沖縄タイムスの比嘉敏幸取締役は「沖展は沖縄の芸術と文化の集大成。多くの県民に見てほしい」と呼び掛けた。7日まで。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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