【うるま】戦前、本島北部と中南部を結んでいた沖縄特有の木造船「マーラン船」が、うるま市の船大工・越来治喜さんとその弟子らにより2日までに復元された。マーラン船は、県内では通称「山原(やんばる)船」と呼ばれ、材木や炭、黒糖などの生活資材を運んでいた。