沖縄県は情報通信技術(ICT)を活用して離島の高齢者の見守りと健康管理の実証事業を始める。  離島に住む60歳以上の高齢者に通信機能付きの血圧計で毎日血圧を計測してもらい、そのデータを診療所の医師や自治体の保健師、本島の専門医に自動送信することで健康指導や病気の治療に生かす。