開発途上国を支える日本の政府開発援助(ODA)の中核を担う機関で、アジアとの懸け橋となっている。担うのは途上国の中小企業振興と貿易・投資促進。「常に現地の目線に立ち、イシュー・ファースト(問題先決)の姿勢を忘れない」。国際協力の最前線で望むのは人々の笑顔だ。 2010年夏の甲子園。