「沖展」工芸部門(陶芸)会員の島袋常秀さん(71)と石倉一人さん(40)。同じ壺屋焼の流れをくむ2人の陶芸家に第71回「沖展」(〜7日、ANAアリーナ浦添)を見てもらった。 島袋さんの作品「赤絵草花文皿」は白化粧土を施した大皿に、赤絵が軽やかに踊る作品。