沖縄タイムス+プラス プレミアム

「想定内」沖縄県が対抗へ 引き続き国と対話も 辺野古撤回取り消し 防衛省は手続きに自信

2019年4月6日 12:57

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、国土交通相が県の埋め立て承認撤回の取り消しを決定した。建設を阻む撤回の効力が失われたものの、県は想定内として対抗手段を検討しつつ引き続き政府に対話を求める。防衛省は国会でも野党が追及する最重要課題の軟弱地盤の地盤改良に向けた「お墨付き」を得たとして手続きを加速させる。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS