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沖展2万人突破 眞喜屋さん一家に記念品 浦添であすまで

2019年4月6日 07:43

 浦添市のANAアリーナ浦添で開催されている第71回沖展(主催・沖縄タイムス社)で5日、2万人目の来場者となった南城市の眞喜屋修さん(49)一家に記念品などが贈られた。沖展によく足を運ぶという修さんは「つい最近、1万人を突破したという記事を見たばかり。自分たちが2万人目になるとは思わなかった」と驚いた表情を見せた。

比嘉敏幸取締役(右端)から記念品を受け取る(左から)眞喜屋修さん、昌美さん、一休さん=5日、浦添市・ANAアリーナ浦添

 沖縄タイムス社の比嘉敏幸取締役から、沖展会員の宮城守男さん(染色)の紅型のストールと池原優子さん(絵画)のポストカードが記念品として手渡された。

 修さんは妻昌美さん(49)と一緒に「陶芸作品などを見るのが好き」という。小学5年になる息子の一休さん(10)は「絵が好きで、よく描いたりもする」とはにかんだ。

 比嘉取締役は「残り2日間、多くの人に足を運んでほしい」と話した。

 沖展は7日まで。

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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