「普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去するために、苦渋の選択だが容認せざるを得ない」。3月26日に開いた政策発表会見で、元沖縄担当相の島尻安伊子氏(54)は名護市辺野古の新基地建設に「容認」の立場で衆院3区補欠選挙に臨む考えを示した。