夏の参院選沖縄選挙区で、社大党からの要請を受けて立候補の意向を固めた、琉球大学法科大学院名誉教授で憲法学者の高良鉄美氏(65)が6日の記者会見に、トレードマークの帽子を脱いで出席した。 公の場で着帽するきっかけとなったのは、国会で着帽を禁じる傍聴規則の不合理さを訴えるため。