県内のほとんどの公立小中学校で8日午前、始業式があった。豊見城市立上田小学校(照屋力男校長)では、春休みを終えた児童が緊張と期待を胸に新学年をスタートさせた。

担任の先生の言葉に手を挙げて答える児童=8日午前、豊見城市・上田小学校

 始業式で照屋校長は、話の聞き方や気持ちの良いあいさつなど児童に実践してほしいことを挙げた上で、「自分にできることを一生懸命頑張ってほしい」と呼び掛けた。

 6年生の女子児童は「苦手なことを克服して上田小学校をよくしたい」と決意表明した。