吹奏楽部で活動していた高校1年のころ、空手の知識はなく、友達に誘われて稽古を開始。掛け持ちするうちに空手の魅力に目覚め、空手部に移った。それから約18年。空手を通じさまざまな国の人と交流し、友達も増えたことを喜ぶ。緊張する場面も減り「自分の人格に大きな影響を与えた」と振り返る。