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屋良氏「辺野古以外の解決策を」、島尻氏「暮らし守り子ども育む」 選挙戦スタートで第一声 衆院沖縄3区補選

2019年4月9日 10:04

 衆院沖縄3区補欠選挙は9日告示され、無所属で「オール沖縄」勢力が支援するフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)と、自民党公認で元沖縄担当相の島尻安伊子氏(54)=公明、維新推薦=の2氏が届け出た。3区に含まれる名護市辺野古の新基地建設問題や子どもの貧困対策、経済振興などを主要争点に21日の投開票まで12日間の選挙戦が幕を開けた。

衆院沖縄3区補選に立候補した屋良朝博氏(左)と島尻安伊子氏。それぞれ出発式で支持を訴えた。

 屋良氏は沖縄市のコザ十字路で「沖縄の民主主義をかけた闘いだ。沖縄だけが犠牲になっていいのか。辺野古埋め立て以外の解決策を日米両政府に訴えていく。沖縄の自然、未来を守っていこう」と訴えた。

 島尻氏は沖縄市の胡屋十字路で「暮らしを守り、子どもの育ち、福祉、介護などさまざまな問題を解決していく。それがこれからの中北部の姿だ。みなさんと共に実現していきたい」と強調した。

 期日前投票は10日から始まる。

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