コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンの子会社、セブン―イレブン・沖縄(那覇市・久鍋研二社長)は9日、沖縄で初出店する日が7月11日になると発表した。店名にちなんだ「セブン―イレブンの日」で、全国で唯一、店舗がない最後の「空白県」を埋める。

セブンーイレブン

 同日、那覇市松尾の国際通り沿いや糸満市兼城の商業施設区域内など那覇市を中心とした複数カ所で「1号店」を一斉に開店する予定。

 同社は5年で250店の出店を目指し、金秀グループや沖縄ツーリスト、りゅうせきなど県内有力企業とフランチャイズ契約を相次いで結んでいる。