【本部】前田産業ホテルズ(名護市、前田裕子社長)は10日、海洋博公園に近い本部町山川のリゾートホテル「アラマハイナ コンドホテル」の内覧会を開き、関係者らが見学した。「暮らすように楽しむ」がコンセプトで、全室から海を眺望でき、キッチンも完備している。13日にグランドオープンする。

55平方メートルの広々とした造りの「スーペリアタイプの客室(前田産業ホテルズ提供)

 客室数は100室で、スーペリア(56室)、デラックス(42室)、スイート(2ベッド、1室)、スイート(4ベッド、1室)の4タイプ。面積は55~98平方メートルで、広々とした空間でくつろげる造りになっている。

 目の前に海が広がるプールや大浴場も備え付けられており、開放感を味わえる設計が魅力だ。同社が3月にオープンした複合商業施設「オキナワ ハナサキマルシェ」も併設している。

 前田社長は「長期滞在してもらえるようキッチンを完備した。本部に滞在し、のんびりとやんばるを楽しんでもらいたい」と話した。