沖縄タイムス+プラス ニュース

シニアゴルフの開幕戦 沖縄でスタート プロアマ144人競う

2019年4月12日 08:14

 国内シニアゴルフの開幕戦、金秀シニア沖縄オープントーナメントが12、13の両日、かねひで喜瀬CC(シニア6862ヤード、スーパーシニア6326ヤード、ともにパー72)で開かれる。

金秀シニアゴルフへの来場を呼び掛ける(左から)宇野祐作事務局長、松本眞一大会実行委員長、前年優勝の山添昌良、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長=沖縄タイムス社

金秀シニア沖縄オープン 第一日組み合わせ

金秀シニアゴルフへの来場を呼び掛ける(左から)宇野祐作事務局長、松本眞一大会実行委員長、前年優勝の山添昌良、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長=沖縄タイムス社 金秀シニア沖縄オープン 第一日組み合わせ

 シニア、スーパーシニアの部にプロ80人、アマチュア64人(ジュニア推薦4人含む)が出場し、36ホールストロークプレーで争う。昨年王者の山添昌良、シニアルーキーの手嶋多一も参戦。県出身プロの友利勝良、比嘉勉、川上典一も出る。賞金総額はシニア2500万円(優勝450万円)、スーパーシニア200万円(優勝80万円)。

 11日、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長、大会実行委員長を務める松本眞一金秀本社副会長らが沖縄タイムス社を訪れ、大会をPRした。連覇が懸かる山添は「力みながら頑張る」と笑顔。植田副会長は「ギャラリーから『ナイス』と声を掛ければ、返してくれるかも。見ている方も面白いのでは」とシニアならではの魅力を語った。

 入場料千円。60歳以上、女性、高校生以下は無料。ギャラリープレゼントやチャリティー抽選会もある。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気