県酒造組合(佐久本学会長)が12日発表した2018年の泡盛総出荷量(アルコール度数30度換算)は、前年比5・2%減の1万6829キロリットルで、14年連続の減少となった。全国的に人口減少や高齢化、健康志向の高まりなどで市場が縮小する中、県内でも泡盛消費の減少に歯止めがかからない状況だ。