世紀の嵐吹きすさみ 故山の草木貌(かたち)変え-。県立那覇高校の校歌の1番は「世紀の嵐」という沖縄の戦禍で始まり、故郷の山河、草木も変わり果ててしまった、と歌う。2、3番は復興などがテーマで、校名の「那覇高校」は4番で初めて登場する。「なぜこのような歌詞になったのか」。