【那覇】大津波発生時に近くの高層建築物に一時的に避難する体制を確保しようと、市は8日、マルヰ産業の本社ビル(曙)と県農業協同組合のJA会館(壺川)、5月に運用開始予定の那覇港総合物流センター(港町)など3施設と緊急一時避難施設協定を結んだ=写真。市内の避難施設は113カ所となった。