幼い頃から稽古に通う父・松田義雄氏の姿を見てきた。空手を始めたころは、父と浦添市の又吉良一氏の道場で稽古。その後、道場を開設した父の下で学び、33年になる。 型に重きを置き美しさを大切にする義雄氏の指導は厳しいという。「型は美しく、有言実行がすごいところ」と父を敬う。