今帰仁、本部、羽地、名護の4漁協は20日までに、通常であれば7月1日に解禁されるシラヒゲウニ漁を見送ることを決めた。昨年一年間の全面禁漁では期待していた資源の回復が得られなかった。このため禁漁2年目は、名護漁協も禁漁に踏み切り、東海岸まで範囲を拡大する。