てるまさグループ(南風原、照屋圭太代表)は9日、新入社員研修の一環として「新聞読み方講座」を南風原町社会福祉センターで開いた。

気になる記事を選んで発表し合う新入社員=9日、南風原町社会福祉センター

 新入社員8人が参加。沖縄タイムス社の久場まどかNIB担当が「自分では検索しないネットには載らない情報が、お客さまとの会話のきっかけになる」と話した。参加者はグループに分かれて気になる記事を選択し、選んだ理由を発表し合った。

 受講した冨里好司さん(41)は「新聞を早く読める方法が学べた。短い時間で新聞を読みたい」と感想を述べた。山城瑞月(みづき)さん(20)は「見出しや解説で理解できるようになりたい」と話した。