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  • 観光地として知名度が上昇し、観光客は毎年10万〜30万人の増加
  • 工事が集中し工期遅れや入札不調が。住居がなく採用に響く例も
  • 地元住民の生活環境が悪化しており持続可能な観光の論議が必要

 2015年の伊良部大橋開通後、宮古島では毎年10万〜30万人ペースで観光客が増加し、ホテルやアパートなどの宿泊施設や飲食店といった「受け皿」不足が深刻化している。本来、観光客はゆるやかに伸びるのが理想的だが、観光地としての知名度上昇で空路、海路共に急伸。