18日午後4時半ごろ、羽田発熊本行きの全日空645便ボーイング767が熊本空港に着陸後、滑走路上で動けなくなった。国土交通省熊本空港事務所は滑走路を閉鎖し、午後5時45分ごろ運用を再開した。

 全日空によると、機体からオイルが漏れ、車輪の向きが変えられなくなった。同機はけん引されて駐機場に入った。乗客乗員188人にけがはなかった。同社が原因を調べている。

 空港事務所によると、滑走路を閉鎖し、漏れたオイルを除去するなどした。(共同通信)