【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、堅調な米経済指標を好感して反発し、前日比110・00ドル高の2万6559・54ドルで取引を終えた。昨年10月以来、約半年ぶりの高値水準。ハイテク株主体のナスダック総合指数は1・98ポイント高の7998・06と反発した。

 18日のニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 朝方発表された米小売売上高や雇用関連の指標が市場予想より良かったことで買い注文が優勢となった。これまでに発表された米企業の決算がおおむね堅調であることも投資家心理を改善させた。(共同通信)