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「三日攻防」突入 屋良氏・島尻氏が市街地で訴え

2019年4月19日 08:10

 21日投開票の衆院3区補欠選挙は18日、最終盤の「三日攻防」に突入した。「オール沖縄」勢力が推す無所属のフリージャーナリスト屋良朝博氏(56)と、自民党公認で元沖縄北方担当相島尻安伊子氏(54)=公明、維新推薦=は市街地に繰り出してマイクを握り、支持拡大を訴えた。

衆院沖縄3区補選に立候補している(左から)屋良朝博氏と島尻安伊子氏

 屋良氏は、選挙カーに乗り沖縄市内を遊説。市内でスポット演説を実施した後、胡屋十字路で、屋良氏を支援する県政与党会派の県議と街頭演説を実施した。「辺野古の美しい海を壊さなくても、普天間飛行場の返還は可能」と主張し「沖縄の民意を国会へ持って行き、沖縄の声を全国に響かせる」と訴え、支持者らと握手を交わした。

 島尻氏は、うるま市を中心に街頭演説を実施した。石川のスーパー前では「子育て、医療、介護といった暮らしの問題が重要だ。次期振興計画に盛り込んで課題を解決し、暮らしの基盤を強くしたい」と訴えた。また、中城湾港の整備や中部への鉄軌道導入にも言及し「何としても勝たせてほしい」と声を張り上げ、市民らと握手を交わした。

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