沖縄県北谷町桑江のアパートで日本人女性(44)を殺害後に自殺したとみられる海軍兵の母親が昨年10月、家具などを壊された器物損壊容疑で警察に訴えようとした女性に対し「息子を許してもらえないか」と電話をかけてきていたことが18日、分かった。女性の勤務先の関係者が証言した。