再生可能エネルギーの普及事業を手掛けるネクステムズ(宜野湾市、比嘉直人代表)と沖縄電力(浦添市、本永浩之社長)は6月1日から、宮古島市で太陽光発電を安定供給する実証事業を始める。太陽光発電は、天候の変化で発電量が大きく変動するため、電圧や周波数が安定しない課題がある。