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東村長選挙 投票始まる 當山・安和氏が争う

2019年4月21日 09:15

 任期満了に伴う沖縄県東村長選は21日、投開票される。いずれも無所属新人で元村職員の當山全伸氏(70)、現村政の継承を訴える前村議会議長の安和敏幸氏(70)の一騎打ちとなっている。開票は衆議院沖縄県第3区選出議員補欠選挙の開票終了後、午後10時ごろから予定しており、同10時45分ごろには当落が判明する見通し。

東村長選挙に立候補している當山全伸氏(右)と安和敏幸氏

 20日までに有権者の42・84%の646人が期日前投票を済ませた。当日有権者数は1508人(男性827人、女性681人)。

 當山 全伸氏(とうやま・まさのぶ)1948年10月25日生まれ。村有銘出身。日本大農獣医学部卒。73年村役場入りし経済課長などを務め、2009年退職。

 安和 敏幸氏(あわ・としゆき)1949年3月25日生まれ。村宮城出身。北部農林高卒。2002年村議会議員に初当選し、06年から議長を3期務めた。

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