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女性市長、過去最多6人 統一地方選、前回15年を上回る

2019年4月22日 00:45

 統一地方選で実施された市長選で女性候補の当選は6人となった。前回2015年の4人を上回り、過去最多。無投票で2人が当選したほか、新潟県加茂市と山口県周南市では女性候補が現職の男性を破って初当選。京都府木津川市、兵庫県芦屋市は女性候補同士の一騎打ちとなり、無所属新人の元市議伊藤舞氏(49)が元県議の新人に競り勝ち、初当選した。

 統一地方選で投票する有権者=21日午前、東京都中央区(女性市長が当選した選挙の投票風景ではありません)

 東京都三鷹市では現職の清原慶子氏(67)が女性市長初となる5選を目指したが及ばなかった。市長選では女性24人が立候補。内訳は現職4人、新人20人だった。町村長選には4人の新人女性が立候補したが、いずれも落選した。(共同通信)

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