17歳で本土の剛柔流空手を始めたが、48歳で出合った沖縄剛柔流は「呼吸法や型の持つ意味を初めて理解できた。目からうろこだった」と空手発祥の地ならではの歴史の奥深さに衝撃を受けた。以来、約15年間、「サンチンに始まりサンチンに終わる」という基本を守り、人一倍の熱量で稽古に打ち込む。